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燃費向上の運転の仕方、メンテナンス方法

近年自動車の燃料は高騰の一途をたどっていまが、私にとっても頭が痛くなるはなしです。ところで自動車の燃費を最小限に抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。方法はいろいろありますがここでは、燃料をあまり使わない運転の仕方、メンテナンスのやり方について少し解説していきたいとおもいます。


1、自動車の燃料を最小限に抑える方法

燃費をよくする方法は私なりにいろいろ考えてみましたが、簡単ですぐに出来る燃費の向上方法は次の項目に気をつければ少なからず燃費の向上につながると思います。

@タイヤの空気圧管理

タイヤの空気圧についてですが、タイヤの空気圧が基準値より低い状態で走行すると、走行抵抗が増え余計に燃料を使うことになります。逆をいえばきちんとタイヤの空気圧を管理していれば、管理をまったくしていないときよりは燃費に変化が出てくると思います。私の場合は空気圧は基準値より少し高めに設定していますが、やはり低い空気圧に比べると燃費は断然よくなります。しかし燃費がよくなることだけを意識して空気圧をでたらめに高くしてはいけません。なぜなら空気圧の高すぎは、タイヤの本来の性能を発揮させることが出来ないからです。燃費をよくするタイヤの空気圧の管理は、基準値より少し高めに設定する!!けれども空気は入れすぎない!!一見難しいように感じるかもしれませんが高速道路などを走るときはガソリンスタンドなどで空気圧を少し高めに設定していただくと思います、私の考えでは、高速道路を走るときの空気圧が燃費をあげるためには最適な空気圧になってくると思います。ちなみに自分で空気圧を管理するのが面倒な方は、ガソリンスタンドなどで給油した際に、燃費がよくなるような空気圧にしてくださいと頼んでみてください。スタンドで働いている方々はタイヤに関して深い知識を持っていますので、その車にあった適正な空気圧に調整してくれると思います。


Aオイルの管理

オイルの管理も燃費に大きくかかわってくるものだと思います。ここで言うオイル管理とはオイルを交換する際に粘土の高すぎるオイルを使わないということです。一般走行をするのであれば、極端に高い粘土のオイルを使う必要はないと思いますので、その自動車に適合する範囲での低粘土のオイルを使用することで燃費は良くなるとおもいます。


B運転の仕方

運転の仕方で気をつけることは、(急)がつく運転をしない。一定走行の安全運転が一番燃費にはいいと思います。急発進、急加速など(急)がつく運転をすると極端に燃費が落ちてきますし自動車にとっても決していいことはありません。じれったいかもしれませんが私としてはこの方法が燃費を向上させる上では一番いい方法だと思います。


Cエアコンについて

これから暑い季節になってくると思いますが、エアコンをつけるだけでも実は燃費はかなり落ちてきます。エアコンのスイッチをつけるとエンジンの動力をエアコンのコンプレッサのほうにも分け与えてしまうのでその分燃料を消費するからです。しかし私は真夏の炎天下でエアコン無しは拷問に等しいと思います、快適性を失ってもかまわない方のみ試してみるといいと思います。ちなみに私は真夏でエアコン無しは考えられませんので、上記の@、A、Bのみでがんばりたいと思います。

燃費についての議題はいろいろありますが、ほかにもこんな燃費の向上方法があるという方はぜひ掲示板のほうに書き込みをよろしくお願いいたします。

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